Ren通信 ギャラリー展 新シリーズ始まりました
2012年 5月 1日千頭駅前カフェ&ギャラリーRenにて、作品展示新シリーズ始まりました。
連休中は、神戸で活躍中の写真家・岡田有以さんがギャラリーに滞在されます。
作品のお話しなども気軽にできたらうれしいそうです。この機会に是非一度足をお運び下さい。
岡田有以 作品展
「人生って、映画だ。」
2F ギャラリーで
2012年4月30日(月・祝)から6月3日(日)まで開催。
光をふわりととらえるフィルム写真など、写真家・岡田有以によるこれまでの作品すべてを展示。
川根本町をてくてく歩き、人や風景との出会いを楽しみながら創作していくコーナーやフォトブック、ポストカードの販売も。
入場無料。
(アーティストプロフィール)
岡田 有以 Yui Okada
写真家。「人生は映画だ」をテーマに、フォト撮影や花冠の制作、
ウエディングプロデュースなどを通して幸せな毎日をデザインするアトリエ「hanoA」代表。
神戸を拠点に活動中。
http://hanoa.jp/
Ren通信 日本一のお茶の郷の紅茶
2012年 4月 14日日本がかつて紅茶の輸出を行っていたことをご存じですか?昭和30年代まで、日本各地で紅茶が作られアメリカやヨーロッパに送られていたそうです。その後スリランカやインドから大量に安い紅茶が輸出されるようになって日本の紅茶は減っていったとか。偉そうに書いてますが、最近知ったことですが。
山のお茶として、川根茶の美味しさはよく知られたところです。紅茶の産地、インドのアッサム地方も急峻な山で茶の栽培が行われています。川根茶とアッサムティーは、実は似たような地形の場所で作られているのです。美味しいはずです。
外国産の紅茶に比べて、マイルドで優しい口当たり、加えてRen で召し上がって頂く紅茶はオレンジの香りが爽やかです。これからの季節にぴったりな国産紅茶を是非ご賞味下さい。
大阪でくるくるアート!
2012年 4月 1日4月です。新しい年度のスタートです。
鈴木絢さんの「くるくるアート展」が大阪府立江之子島文化芸術創造センターで開催されます。このセンターは従来現代美術センターだったものを、この4月から装いも新たにアートを真ん中におき、人々や情報が行き交い、地域の課題を解決するためのプラットフォームを目指した施設に生まれ変わります。
館長には、弊社・甲賀雅章が就任し大阪の皆さんと「創造しい」ことを起こしていきます。手始めには今日4月1日から15日までオープニングフェスタ「創造しい人々」と題して展示会やリレートーク、大阪で活躍されているアート関係者によるワークショップなど盛りだくさんのイベントを開催します。「創造力は、心を豊かにする。未来を明るくする。大阪を元気にする。」を掲げて取り組みが始まります。お近くの皆さんはもとよりソーシャルデザインに関心のある皆さん、楽しいことが大好きな実なん産のお越しを心からお待ち申し上げます。
詳しくは江之子島文化芸術創造センターのHPをご覧下さい。
Ren通信 川根女子会開催
2012年 3月 15日千頭駅前カフェ&ギャラリーRenにて、川根女子Barが開かれ大盛況でした。Renを貸し切り、持ち寄りパーティ形式でのご利用でした。Renのカフェスペースは、楽しくおしゃべりしたり、ちょっとしたゲームをしたりするにはちょうど良いスペースで、みなさん楽しんで頂けたようです。
Ren=連(つらなる)です。この場所が、ますます皆さんをつないでいく場所になっていくように、やっていきたいと思っています。川根女子会のみなさん、これからもよろしくお願いします。
竹紙 TAKEKAMI 日本一・竹を購入している会社
2012年 2月 24日課題を抱える「放置竹林」問題
先日、静岡市で開催された「しずおか竹サミット」をのぞいてきた。定員の200名は締め切りを待たずにオーバーし、資料も足りない状況となるほどの盛況ぶりだった。
日本全国で、「放置竹林」の問題が顕在化している。使用されなくなった竹林が放置され、その旺盛な生命力で増殖、周囲の環境を悪化させているというのが、現象面として見られることだ。これに対するアプローチは各地で行われている。しかし伐採、搬出、加工(利用)、消費それぞれの面で課題がありなかなか決め手に欠けている状況はどこも共通している。
竹紙=原料・竹100%の紙 生産量は日本一!
その中で、中越パルプ工業株式会社が取り組む竹100%を原料とした紙=竹紙の取り組みが目を引いた。
伐採・搬出は地域住民、工場までの運搬も住民の皆さんが担当する。製紙原料とするためのチップ化、製紙工程は中越パルプ工業株式会社が担当する。コストは当然かかりその分、製品価格も通常のモノより高くなる。それを消費者が負担する。それぞれが少しずつ不都合を負担することで、循環がうまれ竹林の整備が進められている。
。このようなしくみ(マスプロダクト)での竹紙生産量では日本一である。この取り組みで、2011年には優れたエコプロダクツに贈られる「エコプロダクツ大賞 農林水産大臣賞」を受賞した。
しかし、まだだ製品の認知度は低い。紙そのものが、最終製品に使ってもらって始めて消費者の手元に届くモノであることもその要因の一つだ。
竹100%の紙を創る会社がある。それを知り、それを使うことで日本の竹林の景観を守ることに繋がっていく。
そのことをより多くの人に伝えていきたいと思う。
川根本町文化会館情報 「ピアノと朗読劇」本物との出会いに子どもたちの目が輝く
2012年 2月 22日川根本町文化会館で町内全小学生対象の鑑賞公演事業が2月21日行われました。公演は午前と午後の2回おこなわれました。
町内にある4つの小学校から、1年生から6年生、全ての学年の児童が会館を訪れ、ピアノと朗読の競演を楽しみました。公演は、ピアノ演奏、朗読劇、ピアノと朗読劇のコラボの3部構成で行われました。
ピアノ奏者にはピアニストでもあり、映画やドラマの音楽を多数作曲されているArico(山下有子)さん、
朗読劇には静岡県舞台芸術センター(SPAC)所属の俳優・奥野晃士さんとどちらも第一線で活躍されている
お二人をお迎えしました。
Aricoさんの奏でるピアノの曲から湧いてくるイメージを楽しんだり、奥野さんの迫力ある声と動きによって、「朗読劇」の魅力を体感しました。
ピアノと朗読の競演では、題材を川根本町に伝わる昔話を題材にしたこともあって、自分たちの住む地域の文化にも触れることができました。馴染みのある地名に子どもたちの興味も増していたようです。
出演していただたお二人は、「地域にある民話を、ピアノ&朗読劇の形で表現することで、今の子どもたちにより良く伝えられることがわかった。川根には多くのお話しがあるので、また挑戦したい」と語っていました。
今回の作品は、この日限りのものです。しかし、小学生だけでなくもっと大勢のまちの住民の方たちにも披露する機会があればいいな、と個人的には思っています。
自転車日和 サイクルトレイン&ママチャリライド
2012年 2月 19日2月19日 静岡市清水で活動している「ママチャリライド実行委員会」主催のガイドツアーが行われました。
誰でも気軽に自転車に乗って、清水のまちを楽しもう!をコンセプトに、実行員会のメンバーがガイド役となって清水を案内してくれる企画です。
今日のコースは、この時期の風物詩「久能海岸いちごがり」コースで行われました。
絶好のサイクリング日和の晴天のもと、遠くは横浜からの参加者も!新静岡鉄道・新静岡駅に集合した参加者は、貸し切りの電車に自転車と一緒に乗車、新清水へ向かいました。
清水ついた一行は、清水のみなとやまちの歴史を楽しみながら。イチゴ狩りのできる久能海岸へ!
ありきたりの観光ではなく、地元の市民が自分たちのまちを紹介しながらの観光ガイドツアーはこれからの観光の在り方として注目をされそうです。
参加者の笑顔が、このイベントの明るい様子を伝えています。
Ren通信 にぎり木玉磨き 好評です!
2012年 2月 9日千頭駅前カフェ&ギャラリーRenです。毎日寒い日が続いていますね。みなさんはいかがお過ごしですか。
温暖な静岡でもRenがある川根本町・千頭は特に冷えるところです。先日はマイナス10度近くまで下がり、水道管が凍結してしまいました。はやく暖かくなるとうれしいのですが。
先日のRen通信にぎり木玉ワークショップ開催でお知らせをしたところ4名の参加者(ほか木玉購入1名)が思い思いに木玉を磨いてくれました。中には川根本町在住の徒然かつこさんのように大変気に入ってくれてブログにアップしてくださったかたもいました。
ひたすらに磨いていくうちに、あるとき木玉の表情がかわるんです。やってみるとその奥深さに気がつきます。いつも慌ただしくしている方にはもってこいのワークショップだと思いました。
次回は3月10日10:30〜開催です。時間の許す限りRenのギャラリースペースで磨いていって下さい(1時間〜2時間あればできあmす。)お持ち帰りもできますので時間のない方ものぞきに来て下さいね。
思わず熱中してしまう。
素材は川根本町で伐採されたスギの木を使います。










